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シャーペン「モノグラフ」レビュー!コスパ抜群って本当?

      2017/08/02


「モノグラフ」「モノグラフone」「モノグラフzero」。

それぞれ特徴があり、安くて性能がいいと評価されているシャーペンです。

 

シャーペン好きの方は全て揃えていらっしゃるくらい人気がありますね♪

シャーペンマニアの息子も、以前から「モノグラフ」は使用していました。

 

「モノグラフzeroも書きやすいらしい」

どうせならoneも買って使い心地を比べてみることにしました。

モノグラフ,レビュー

 

今回は、モノグラフシャーペンそれぞれの特徴や使い心地をレビューします!

「モノグラフのシャーペンが気になってるんだよねー」って思ってる方の参考にしていただけると嬉しいです(*^^*)

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「モノグラフシリーズ」シャーペンの使い心地レビュー!

モノグラフ:製図用シャーペンを学習用に再現

■全長・・・147mm

■重量・・・26g

■芯・・・0.3mm、0.5mm

■消しゴム・・・径5.3mm

 

年間販売計画150万本の、大ヒット前提で販売された「モノグラフ」。

実際に大ヒットしましたね。

 

おすすめポイントは以下です。

  • 縦に振って芯を出す「フレノック機能」
  • 1字消しや1行消しに最適な回転繰出し消しゴム
  • 製図用シャーペンを学習用に再現
  • 軽くて低重心だから持ちやすく疲れにくい
  • スタイリッシュでおしゃれなカラー

モノグラフ

フレノック機能は、クリップ部分を上に押し上げると停止します。

筆箱に入れる時は停止しておくと誤ノック防止になりますね。

クリップ部分をスライドさせて芯を出すこともできます。

▼クリップ
モノグラフ,クリップ

おすすめポイントにあげておきながら、私はフレノック機能は苦手です。

ついノックしてしまうんですよ(・・;)

息子は普通に使っているので、慣れてしまえば便利だと思います。

 

受験前の1年間、平日は5~6時間、休日は12時間程度勉強していた息子が、「モノグラフは疲れない」と言っていました。

モノグラフが疲れにくいのは、低重心で、重量も太さもちょうど良く、ボディバランスが優れているからだと思います。

 

モノグラフシリーズの最大の特徴は、上部の回転式消しゴムです。

「シャーペンに付属の消しゴムは必要かな?」と思っていましたが、使ってみるとかなり便利だということがわかりました。

立ったままでの作業の時やメモを取りたい時に、わざわざ消しゴムを引っ張り出さなくていいのは効率がいいです。

▼消しゴム
モノグラフ,消しゴム

先端部は、伝統的な製図用シャーペン(直径1mm、長さ4mm)の先金パイプが学習用に再現されています。

▼先端
モノグラフ,ペン先

「モノグラフ」は、仕事にも勉強にも適したシャーペンと言えるでしょう。

モノグラフone:「書く」と「消す」をスムーズに

■全長・・・150mm

■重量・・・14g

■芯・・・0.5mm

■消しゴム・・・径6.7mm、長さ50mm

 

スムーズな「書く」と「消す」を追求して作られた「モノグラフone」。

おすすめポイントは以下です。

  • 持ちかえることなく芯出し出来る「サイドノック式」
  • 3種類の性能から選べる大型消しゴム
  • 安定感のある太めのボディ
  • お求めやすい価格

モノグラフone

サイドノック式は評価が分かれます。

持ち替えなくても芯が出せるのは便利です。

慣れたら他のシャーペンが不便に感じるという声もありました。

▼サイドノック
モノグラフone,サイドノック

一方で、「どうしても握りづらい」という声もあります。

サイドノック部分に手が当たる方もいらっしゃるようです。

 

筆圧が強めの人はサイドノックが不向きというレビューを見かけたことがありますが、握り方の癖によると思いますよ。

筆圧がめちゃくちゃ強い息子は、なんの問題もなくサイドノックを使用しています。

 

「モノグラフ」との違いは、軽くて太いボディと大きな消しゴムです。

消しゴムは、通常の「モノワン」、軽く消せる「モノワンエアタッチ」、まとまりくっつく「モノワンダストキャッチ」があります。

消すのもガンガン使いたい人は「モノグラフone」のほうが便利です。

▼消しゴム
モノグラフone,消しゴム

安定感はモノグラフと変わらずあります。

モノグラフに比べると重量が軽いので安定感があるのか心配でしたが、太めのボディがカバーしていました。

その辺りはきちんと計算して作られているのでしょう。

▼先端
モノグラフone,ペン先

お求めやすい価格なのに安っぽさはそこまで感じません。

コストパフォーマンスに優れたシャーペンです。

モノグラフzero:プロ使用の本格派

■全長・・・148mm

■重量・・・16.5g

■芯・・・0.3mm、0.5mm

■消しゴム・・・2.3mm径

 

モノグラフのハイクラスシリーズの「モノグラフzero」。

おすすめポイントは以下になります。

  • ノック式
  • ピンポイント消しを極めた消しゴム
  • 滑りにくい金属ローレットグリップ
  • 製図用途も満足させる本格仕様の低重心設計
  • 文字や線が確認しやすい4mmガイドパイプ(ペン先)
  • 高級感のある洗練されたデザイン
  • コスパに優れまくっている

モノグラフzero

おすすめポイントにノック式をあげているのは、フレノックやサイドノックがいらないと考える人も多いからです。

モノグラフzeroは、製図やデザインの仕事をされている方から絶賛の口コミを見かけます。

▼消しゴム
モノグラフzero,消しゴム

2016年のグッドデザイン賞を受賞しているのも納得の洗練されたデザイン。

書きやすさも申し分ありません。

▼金属ローレットグリップ
モノグラフzero,ペン先

この価格帯のシャーペンで有名なのはTect2Wayやドクターグリップあたりでしょうか。

それらと比較しても、「モノグラフzero」はかなりコスパに優れているシャーペンです。

 

1000円程度のシャーペンと比較しても遜色ないと思います。

このシャーペンにかけるトンボ鉛筆の本気度がわかりました。

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モノグラフシリーズのシャーペンはどれが使いやすい?

はてな

「モノグラフシリーズの中でどれを買おうか・・・」

悩んでいる方におすすめなのはダントツで「モノグラフzero」です。

個人的には全部書きやすかったのですが、最もコスパに優れているのはモノグラフzeroだと思いました。

 

けれども、用途によって使いやすさは変わります。

消しゴムを結構使いたい人は「モノグラフone」、ボディのカラーを楽しみながら書きやすさを求める人は「モノグラフ」、プロ仕様の書きやすさを求める人は「モノグラフzero」がおすすめです。

モノグラフシリーズのシャーペンを並べて比較してみました。

モノグラフ,比較,長さ

全長はほとんど変わりませんが、太さが違いますね。

モノグラフ,比較,ペン先

グリップや先端もそれぞれ個性的です。

まとめ

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今回は、モノグラフのシャーペンレビューをお伝えしました。

あなたはどれが気になりましたか?

書きやすくてコスパに優れたモノグラフは、トンボ鉛筆の総力を集結したシリーズだと思います。

 

うちにあるトンボ鉛筆の製品は(モノグラフ以外で)、消しゴムとスティックのりです。

「トンボ鉛筆=シャーペン」のイメージがありませんでしたが、モノグラフは大ヒットしていますね!

 

モノグラフは、「トンボ鉛筆お見事!」と思わせる製品でした(*^^*)

あなたにぴったりのシャーペンに出会えますように☆

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 - 文房具

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